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歯を失った所には、入れ歯かインプラントを入れるべきです。
放っておくと咬合崩壊が始まるからです。ブリッジと言う手も
ありますが、健全な両隣在歯を削らないといけないので、
あまりお勧めしません。


術前

術後


エックス線
おおがかりな症例もあります。
■インプラントって何?
顎の骨にチタンでできた人工の歯根を植えて、上部構造を被せ、歯の代用をする治療の事です。
お手入れ次第で半永久的と言われていますが、各人の骨密度や口腔内の環境も違うので一概には言えませんが、今、欠損部位の治療
といえば、一番快適で最先端、かつ安定した治療といえる
でしょう。
■インプラント・・・その他の症例
インプラントとは、失った歯の代わりに顎骨にチタンを植立
(英語でインプラント=植え込む事)し、歯の代用をする治療法の事ですが、長い間、歯が無かった方は骨が痩せ、
インプラント植立できないほど、薄く、奥行きのない骨になっている事が多々あります。
これは、上顎の骨が痩せすぎて、インプラント植立の長さが
無かった症例です。
上顎骨の長さが5mm
でした。
5mm以下のインプラントはありません。
やはり、最低11mmは
欲しい所!
サイナスリフト(上顎洞挙上術)・・・それは、骨を造る手術の1つ
上顎骨の骨を切り取り、骨と上顎洞粘膜の間に
人工骨を添加し、
高さ15mmにしました。
そこに10mmの
インプラントを埋入
しました。
この方のご希望で上部構造(インプラントに接合する上物)が
コーヌスデンチャーという入れ歯希望でしたので、2本しか植立していません。

このように、骨の幅がなくてインプラント植立不可能だった方も
1度、ご相談下さい。
上部構造を何にするかで、設計が違ってきますので、
インプラントの埋入本数も変わります。
 
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